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2011年 03月 29日
きっと皆さんご心配下さっている事と思います。 ずっと更新しておらずごめんなさい。 ズッキィの実家は福島市で内陸でしたので、 あまり被害はなく、親兄弟、友達もみな元気でした。 とはいえ、郷里の東北の各地の惨状には未だに動揺を抑えきれず、 日々伝えられるニュースに釘付けとなってしまいます。 今回の震災によって亡くなられた方、被災された方に対して、 謹んでお悔やみとお見舞いを申し上げます。 又、一日でも早い復興を心からお祈り申し上げます。 義援金以外に何か自分にできることはないのかなあ・・と いつもいつも本当に考えています。 支援の手は、フェーズが変わりながら長く必要とされることでしょう。 必要とされる時にいつでも手を差し伸べられるように 準備しておきたいと思っています。 今日の読売新聞に、精神科医の春日武彦先生のコラムが掲載されていました。 実際の被災者も、テレビで災害報道を見ている側の人間も、 それぞれにどう震災を乗り越えていくべきかという内容で、 ほんの少し、心が軽くなりました。 コラムは、 「被災者の存在を胸の内に置きつつ、 背筋を伸ばして日常を営んでいくことが大切だろう」 と結ばれていました。 本当にその通り。 萎縮していてはいけないね。 前を向いて歩んでいきましょう。 2011年 03月 03日
ひな祭り
あちこちの町で、たくさんの雛人形を飾るイベントが行われていますね。 驚くほどの数のお雛様が一堂に会して圧巻です。 日本の女性の数だけ雛人形ってあるのかもしれません。 私ももちろん立派な七段飾りを持ってますし、 実家には祖母の雛人形もあるくらいですから。 イベントでこうやってたくさんの人に見てもらえるなら 雛人形もうれしいでしょうね。 私のお雛様もそのうち飾ってあげたいと思いつつ 毎年すっかり忘れてしまっています・・・ごめんね。。 ![]() お節句の生け込みです。 残念ながら、我が家にはお祝いする女の子も来客もないので せっかく生けても誰にも見てもらえなくてお花がかわいそうなのだけど。 寒い季節は花持ちが良いので 毎週お稽古するたびに花瓶が増えて 家中花でいっぱいです^^; ところで、 観賞用の桃の花って、こんなふうにかわいらしい真っピンクですが ![]() 食べるための桃の木の花はこんなふう ![]() 花びらはうっすらピンクで、しべが赤いんですね。 なんだかちょっと色っぽいかな。 私が育った福島は桃の産地です。 子供の頃住んでいた町は福島の中でも桃の生産がさかんなところで、 いたるところに桃畑があって、花の季節はそれはもう美しい眺めだったのを覚えています。 桜より花の色が濃く、まるでピンク色の大海原のようでした。 養蚕もさかんで、家のすぐ裏に桑畑があり、その先はずーっとどこまでいっても桃畑。 花咲く桃の木の下でよくおままごとをしたのを覚えています。 桑の実の味とともに忘れられない思い出です。 まさに桃源郷 ![]() (これは去年福島で撮影した山あいの桃畑です) 2010年 12月 16日
もうすぐクリスマスですね!
かけ流しのネットradioから聞こえてくる曲も、思いっきりクリスマスバージョンの今日この頃。 思いついて、庭にある木の枝やハーブなどを使ったクリスマスリースを作ってみました。 ![]() どうかしら?? 我ながらけっこう上手にできたとご満悦。 しかも一銭もお金をかけずにできちゃった♪ 月桂樹の葉っぱやフェンネルなどのハーブを挿しているので香りもいいんですよ♪ 松ぼっくりの代わりに生け花で使う雁足でアクセントをつけて。 赤い実はマンリョウ。 いつもは鳥に食べられて終わりなのだけど、今年はその前にちゃんとゲットできました。 土台はオリーブの枝葉です。大きくなりすぎたオリーブの枝は、幾ら切っても惜しくないの(*^_^*) 実は、このアイデアは自分で思いついたわけではありません。 新聞についてくる小冊子の特集記事で、ケイティー恩田さんが披露していた常緑樹のクリスマスリースを参考にしました。 そこに書いてあったリースの意味をご紹介しますね。 「はじめも終わりもないリースの形は「永遠」の象徴です。そして使われる常緑樹は雪に覆われた厳冬期でも緑を保つことから「永遠の命」を意味し、飾られる松ぼっくりや赤い実は豊穣や多産、生命力を表します。」 また、ヒイラギのトゲは魔よけの意味もあり、リースには新しい年の平安と繁栄への祈りが込められているのだそうです。 日本のお正月飾りみたいなものなのですね~(^^) 京都のベニシアさんもハーブで素敵なリースを作っていましたが(NHK猫のしっぽカエルの手Vol.23 山がくれた絆)、彼女のは水が切れないようにフラワーアレンジの吸水フォームを中に入れてそれに挿していました。 こっちのリースは水につけていないので次第に乾燥していきますが、月桂樹なんて乾燥させたものを料理に使うのだし、それはそれでドライフラワーのような雰囲気のある素敵なリースになっていくんですね。 ケイティー恩田さんは、毎年リースを作ってそれを家のあちこちにずっと何年も飾っているそうです。 乾燥してボリュームがなくなったところには、また気分でいろいろな花や葉を付け足して。 ![]() 私もしばらくはこれで楽しめそうです♪ 2010年 10月 15日
せまい庭で 一番大きな顔をしているオリーブの木
近年少しだけ実をつけるようになってきた ![]() 生では鳥もついばまない渋い実 この量でオリーブオイルはムリだから せめて塩漬けにでもしてみよう < 前のページ次のページ >
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